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ワーママ辛い!限界ギリギリだった私が考えてみたこと

ワーママ辛い!限界ギリギリだった私が考えてみたこと

私はもうすぐ5歳と3歳になる2人の子どもを育てながら、フルタイムで働いています。

上の子が生まれて育休明けで復帰してからもうすぐ丸4年。

それから幾度となく「ワーママ 辛い」「ワーママ 疲れた」「ワーママ 仕事 辞めたい」と検索してきた私ですが、2020年6月末日を持って10年以上勤めてきた現職を退職することに決めました。

ワーママ辛い、疲れた、限界…

もう仕事辞めちゃおっかな…

そう思っている方に少しでも参考にしてもらえたらと思い、私が退職を決めるまでに考えたことをまとめます。

ワーママが辛いと感じるのは、努力のベクトルが合っていないからかも

  • 上の子が1歳0ヶ月の時
  • 下の子が0歳7ヶ月の時

私は二度、育休からの復帰を経験しました。

続けて二度の育休を取得させてもらった職場には、本当に感謝しかないと思っています。

復帰後のタイムスケジュール

フルタイムで働く私の毎日は、だいたいこんな感じです。

05:00  起床
05:30  子ども起床
06:00  朝食
07:00  保育園へ
07:45  出勤

17:30  退勤
18:00  保育園へ
18:30  夕食
19:00  お風呂
20:00  遊び、簡単な家事
21:00  寝かしつけ
21:30  家事、保育園準備
24:00  就寝

当初、私は時短勤務を希望していましたが、いろいろな理由で受け入れられず、下の子が1歳の誕生日を迎えてすぐにフルタイム勤務をしています。

イヤイヤ期真っ只中の3歳児と、夜泣きが終わらない1歳児を抱えてのフルタイム勤務。

正直、気が狂いそうなほどしんどかったです。

フルタイム勤務といっても、9:00ー17:00というわけにはいかず、実際には8:00前から18:00近くまでの長時間勤務。

記憶にも残らないほどバタバタ過ごし、1日を無事に終わらせることに必死。

一度立ち止まればもう歩き出せないかも…そう感じるほど、切羽詰まった毎日を過ごしていました。

子どもたちの可愛い姿をたくさん見逃してしまったのではないか?と、今になって後悔することもあります。

いつでも、どこでも「半人前」扱いなのが嫌だった

私がワーママになって一番辛いと感じていたのは、夜泣きや長時間勤務ではなく、いつも半人前扱いされてしまうこと。

自分では独身や男性の職員たちと対等に働いているつもりだったし、育児や家事も精一杯やっている…

そう思っていた私には、とても辛い言葉でした。

私の力不足、努力不足があったのでは?という問いには否定はできませんが、

  • 職場では「家のこともあるから」=仕事と家事ではんぶんこ
  • 保育園では「育児と仕事があるから」=育児と仕事ではんぶんこ
  • ママ友からは「旦那さんがやってくれるから」=夫と私ではんぶんこ

と、どこにいっても半人前でも仕方がないんだよと言われているよう。

どこにいてもひとりの人間として認められていないような気さえして、本当に辛い時期でした。

当時の私は、「子どもの存在をできない理由に使いたくない」という思いで、仕事も家事も育児も一人前以上の成果を出そうと必死で頑張っていました。

それでも半人前扱いされてしまうことに「努力が報われていない」と感じるようになり、だんだん自分にも自信が持てなくなってしまったほどです。

でも、私は上司や同僚たちを見返したかったわけじゃないし、ママ友にすごいと言わせたいわけでもない。

この辛い気持ちを抱えたまま頑張り続けても、その先に私の望む幸せはないんじゃないか?

努力の方向性を間違っているのではないか?

そう思うようになってから、私の行動は変わっていきました。

辛いのはどうしてなのか?自分が求める「幸せのかたち」を考えてみる

あなたにとっての、「ワーママ 辛い」

その原因はなんでしょうか?

  • 何が辛いのか
  • どうなりたいのか
  • 自分が求める「幸せ」は何なのか
  • 今の努力は本当に、求める幸せにつながっているのか

一度ゆっくりと考えてみることは、とても大切です。

やりたいこと、やりたくないこと、どちらでもいいので、一度は必ず思いつくだけリストアップしてみることをおすすめします。

私は「自分の幸せ」と言われてもすぐにはピン解きませんでしたが、「やりたくないこと」はとても多かったです。

やりたくないことをしなくて良くなれば、未来は明るくなるかも、と感じました。

「ワーママ辛い」と感じる理由は何なのか

今、「ワーママ辛い」と感じている理由はつかめましたか?

  • 自分の時間がない
  • やることが多すぎて体力がもたない
  • 時間がない
  • とにかく辛い
  • 半人前扱いで、努力が認められない
  • 子どもと過ごす時間がない
  • 辛さとお給料が釣り合っていない

人によって求める暮らし、労働条件、家庭環境などが違うので、「自分なりの基準」を見つけておくといいです。

辛いことの正体がわかれば、どうなれば幸せなのか見えてきます。

自分の「幸せのかたち」が見つかれば、あとは幸せに近づくための努力をするだけです。

自分の理想の働き方を考えてみる

「ワーママが辛い」という状況から抜け出すためには、辛くない働き方を見つけることも必要です。

私の場合、

  • 最低でも、平日1日はお休みがほしい
  • 読書や勉強にもっと時間を割きたい
  • イライラせずに、子どものペースで暮らしたい
  • 子どもが小学校に上がった時、いってらっしゃいを言いたい

細かいことはまだまだたくさんありますが、こんな働き方ができたらいいなと思っています。

すぐに転職・退職を選ぶべきではないと私は考えているので、何とか現職のまま働き方だけを変えることはできないかと模索してきました。

働き慣れた職場の方が気が楽だし、新しいことを一から覚えるのは大変だと思ったからです。

残念ながら、今の職場では1つも叶えることができなかったため、私は「退職」という道を選ぶことに決めました。

退職を決断したあとの、私の行動

退職を決断してからは、退職後にきちんと前に進んでいくための準備をしておく必要があります。

私が退職を決めてから、退職届を提出するまでの期間は約1年。

少し迷いもあったので期間は長めですが、しっかりと準備をすることができました。

その1年間でやってきたことは、仕事を辞めたい!ワーママの私が退職までにとった行動 で詳しくお話ししていきます。

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